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この時期に必須な暖房、不調を防ぐ使用法とは?

2026/01/09

こんにちは!
神門甲子園院です(^^♪

寒さが本格的になり、暖房が欠かせない毎日ですね。
「暖房の風が直接当たるところ」に長時間座っていませんか?

実はその温風が、思わぬ体調不良を引き起こす原因になるのです。

今回は、暖房の「直当たり」による不調とその対策についてお話しします。

【表面は熱いのに芯は冷える?「上熱下寒」】
暖房の温風を直接浴び続けると、顔だけがのぼせて熱くなり、
肝心の足元や内臓が冷えたままになる「上熱下寒(じょうねつげかん)」という
状態に陥りやすくなります。

 

東洋医学では、これを気血の巡りが滞った状態と考えます。
のぼせによる頭痛/イライラ/自律神経の乱れからくる全身のだるさ肩こりを引き起こすのです。
また、暖房による風と乾燥は、皮膚や粘膜の水分を奪う燥邪(そうじゃ)」となり、
免疫力を低下させる原因にもなります。

【潤いと巡りを助ける食材】
乾燥と温度による不調を防ぐために、以下の栄養素を意識して摂りましょう。

粘膜を保護する(ビタミンA
→人参、かぼちゃ、ほうれん草
乾燥による喉や鼻のダメージを修復します。

血行を促進する(ビタミンE
→アーモンド、アボカド
顔に溜まった熱を全身へ巡らせ、足元の冷えを緩和します。

体を内側から潤す食材
→ 白きくらげ、豆腐、はちみつ
東洋医学で「肺」を潤すとされる白い食材は、乾燥対策に最適です。

暖房を使う際は、風向を上向きにするかサーキュレーターを併用し、直接体に風を当てない工夫をすることが大切です!

お正月明けでお身体にお悩みの方は、ぜひ当院へご相談くださいね。

画像 この記事の筆者

神門鍼灸整骨院 甲子園院

当院では、マッサージでは改善出来ない身体の不調をお持ちの方でも改善できる徹底した検査や技術、根本治療に自信があります! なかなか治らない症状にお困りの方は、阪神甲子園駅徒歩すぐの当院にぜひ一度お越しください!

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