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春のギックリ腰に要注意!プロが教える「一生モノの立ち方」講座

2026/02/17

こんにちは!神門鍼灸整骨院甲子園院です。

少しずつ暖かくなり、外出や運動が楽しい季節になってきましたね。
しかし、この時期に急増するのが、実は「ギックリ腰」なんです。

今回は、なぜ春に腰を痛めやすいのか、そして予防の要となる「正しい立ち方」について詳しく解説します。

なぜ春は「ギックリ腰」が増えるのか?

春に腰痛が起きやすいのには、3つの大きな理由があります。

  1. 寒暖差による筋肉の緊張: 昼間は暖かくても朝晩は冷え込むため、血管が収縮し、筋肉が硬くなりやすい時期です。

  2. 冬の間の運動不足: 筋肉が眠った状態で急に動く(大掃除、衣替え、庭仕事など)と、腰に大きな負担がかかります。

  3. 環境の変化: 新年度の緊張やストレスが自律神経を乱し、痛みを感じやすくなることもあります。

これらによって「腰が爆弾を抱えた状態」になっている時、ちょっとした動作が引き金となってギックリ腰が起こります。
その「引き金」を引かないために、最も大切なのが日頃の姿勢、つまり「立ち方」です。

プロが教える!腰を守る「正しい立ち方」

「立っているだけで腰が疲れる」という方は、立ち方が崩れているサイン。
以下のポイントを意識して、腰への負担を最小限にしましょう。

1. 足裏の「3点」で地面を捉える

親指の付け根(母趾球)、小指の付け根、かかとの3点に均等に体重が乗るように意識します。
外側に体重が逃げると、腰痛だけでなく股関節痛の原因にもなります。

2. 骨盤を「ニュートラル」に

反り腰(お尻が突き出る)や受け腰(お尻が丸まる)は、腰椎に過度な圧力をかけます。

  • コツ: 下腹部に軽く力を入れ、骨盤を床に対して垂直に立てるイメージを持ちましょう。

3. 肩の力を抜き、頭を正しい位置へ

耳、肩、大転子(太ももの横の骨)、外くるぶしが一直線になるのが理想です。

  • セルフチェック: 壁に背を向けて立ち、「後頭部・肩甲骨・お尻・かかと」が自然に壁につくか確認してみてください。

ギックリ腰を未然に防ぐために

「正しい立ち方」を意識するだけで、腰の筋肉にかかるストレスは激減します。
もし、「どうしても反り腰になってしまう」「まっすぐ立つのが逆に辛い」と感じるなら、それはすでに筋肉が固まって、骨格が歪んでしまっている証拠かもしれません。

当院では、一人ひとりの姿勢のクセを分析し、「無理なくまっすぐ立てる体」を作るお手伝いをしています。

「ちょっと腰が重だるいな…」と感じたら、それは体が発しているSOSです。
本格的に痛める前に、ぜひお気軽にご相談くださいね!

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神門 甲子園院
兵庫県西宮市甲子園六番町16-8
0798-49-3777
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画像 この記事の筆者

神門鍼灸整骨院 甲子園院

当院では、マッサージでは改善出来ない身体の不調をお持ちの方でも改善できる徹底した検査や技術、根本治療に自信があります! なかなか治らない症状にお困りの方は、阪神甲子園駅徒歩すぐの当院にぜひ一度お越しください!

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