投稿

post
神門鍼灸整骨院 甲子園院 > 治療 > むくみ > 東洋医学で解消!目の疲れを癒やす肝と血の整え方

東洋医学で解消!目の疲れを癒やす肝と血の整え方

2026/04/13

こんにちは!
神門甲子園院です♪

最近、パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けて、
目が重く感じたり、かすんだりしていませんか?

東洋医学では、目は単独で動いているのではなく、
全身のエネルギーである「」や「血(けつ)」と深く関わっていると考えます。

今回は、東洋医学の視点から見た「目の疲れ」の理由と、今日からできる対策をご紹介します。

◎なぜ目が疲れるの?東洋医学の「肝」の話
東洋医学には「肝は目に開竅(かいきょう)する」という言葉があります。
これは、五臓六腑の「肝(かん)」の状態が、目に現れやすいという意味です。

」は全身の「血」を貯蔵し、自律神経を整える働きをしています。
目を酷使し続けると、この大切な「血」が過剰に消耗されてしまいます。

すると、目に栄養が行き渡らなくなり、
ドライアイ視力低下、さらにはイライラ頭痛を引き起こす原因にもなるのです。

◎「血」を補い、巡らせる養生法
目に栄養を届けるためには、体内の「血」を大切に蓄えることがポイントです。

23時までには布団に入る
→深夜は「肝」が血を浄化し、蓄える時間帯です。
この時間にしっかり眠ることで、翌朝の目のスッキリ感が変わります。

「赤い食材」を味方に
→クコの実、なつめ、ベリー類、人参などは「血」を補う食材とされています。
いつもの食事に少しプラスしてみるのがおすすめです。

◎スキマ時間に!目の疲れに効くツボ
仕事の合間に、指の腹で優しく押してみてください。

睛明(せいめい): 目頭のすぐ内側のくぼみ。

攅竹(さんちく): 眉頭の少し下のくぼみ。

太陽(たいよう): こめかみの少し手前にあるくぼみ。

目の疲れは、体からの「少し休んで」というサインです。
重いと感じたら、温かい蒸しタオルで目元を緩めるなど、ご自身の体をいたわってあげてくださいね。

当院では、全身のバランスを整えるアプローチも行っています。
目のお悩みだけでなく、カラダ全体の調子を整えたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

季節の変わり目、目も体も健やかに過ごしましょう!

ーーーーーーーーーーーーーー
神門 甲子園院
兵庫県西宮市甲子園六番町16-8
0798-49-3777
ーーーーーーーーーーーーーー

画像 この記事の筆者

神門鍼灸整骨院 甲子園院

当院では、マッサージでは改善出来ない身体の不調をお持ちの方でも改善できる徹底した検査や技術、根本治療に自信があります! なかなか治らない症状にお困りの方は、阪神甲子園駅徒歩すぐの当院にぜひ一度お越しください!

この記事を読んだ方は、他にこちらの記事も読んでいます。

ホームページを見た!で1日2名様限定    
初回実費施術¥5,500→¥3,300

メールでのお問い合わせ LINE@でのお問い合わせ 電話でお問い合わせ LINE@でお問い合わせ