こんにちは!
神門甲子園院です♪
最近、パソコンやスマートフォンの画面を長時間見続けて、
目が重く感じたり、かすんだりしていませんか?
東洋医学では、目は単独で動いているのではなく、
全身のエネルギーである「気」や「血(けつ)」と深く関わっていると考えます。
今回は、東洋医学の視点から見た「目の疲れ」の理由と、今日からできる対策をご紹介します。
◎なぜ目が疲れるの?東洋医学の「肝」の話
東洋医学には「肝は目に開竅(かいきょう)する」という言葉があります。
これは、五臓六腑の「肝(かん)」の状態が、目に現れやすいという意味です。
「肝」は全身の「血」を貯蔵し、自律神経を整える働きをしています。
目を酷使し続けると、この大切な「血」が過剰に消耗されてしまいます。
すると、目に栄養が行き渡らなくなり、
ドライアイや視力低下、さらにはイライラや頭痛を引き起こす原因にもなるのです。
◎「血」を補い、巡らせる養生法
目に栄養を届けるためには、体内の「血」を大切に蓄えることがポイントです。
・23時までには布団に入る
→深夜は「肝」が血を浄化し、蓄える時間帯です。
この時間にしっかり眠ることで、翌朝の目のスッキリ感が変わります。
・「赤い食材」を味方に
→クコの実、なつめ、ベリー類、人参などは「血」を補う食材とされています。
いつもの食事に少しプラスしてみるのがおすすめです。
◎スキマ時間に!目の疲れに効くツボ
仕事の合間に、指の腹で優しく押してみてください。
睛明(せいめい): 目頭のすぐ内側のくぼみ。
攅竹(さんちく): 眉頭の少し下のくぼみ。
太陽(たいよう): こめかみの少し手前にあるくぼみ。
目の疲れは、体からの「少し休んで」というサインです。
重いと感じたら、温かい蒸しタオルで目元を緩めるなど、ご自身の体をいたわってあげてくださいね。
当院では、全身のバランスを整えるアプローチも行っています。
目のお悩みだけでなく、カラダ全体の調子を整えたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
季節の変わり目、目も体も健やかに過ごしましょう!
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神門 甲子園院
兵庫県西宮市甲子園六番町16-8
0798-49-3777
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