こんにちは!
神門鍼灸整骨院甲子園院です♪
急激に暑くなってきましたが、夜はぐっすり眠れていますか?
「夜中に暑さで何度も目が覚めてしまう…」
「エアコンをつけて寝ているのに、朝起きると体が重だるい…」
実は、急な気候の変化に体がついていかないこの時期、一番影響を受けやすいのが「睡眠の質」です。
暑さのストレスや冷房による冷えが重なると、体温調節を行う「自律神経」が乱れ、浅い睡眠ばかりになって疲れが取れなくなってしまいます。
今回は、今夜からできる熟睡のためのセルフケアと、当院での対策をご紹介します!
寝る前の「手のひら・足の裏」リセット
人間は手足から熱を逃がすことで深い眠りに入ります。
寝る前に手足の指をグーパーと握ったり開いたりするストレッチを10回行うだけで、
末梢の血流が良くなり、体にこもった熱が逃げやすくなります。
睡眠の質を高めるツボ「失眠(しつみん)」
足の裏のかかとの中央にある「失眠」というツボは、高ぶった神経を落ち着かせ、眠気を誘う特効薬です。
寝る前に、イタ気持ちいい強さで親指を使ってじっくり5秒×3回ほど押してみてください。
心地よい眠りをサポートしてくれます♪
セルフケアで追いつかない時は、整体×鍼灸の出番!
「色々試したけれど、やっぱり朝から肩が重い…」という時は、自律神経の通り道であるお体がガチガチに緊張しているサインです。
背中を緩めて呼吸を深く(整体)
猫背や骨盤の歪みで背中の筋肉が硬くなっていると、睡眠中も体が戦闘モードのままになります。
優しい整体で骨格を整え、胸を開きやすくすることで、睡眠中の呼吸が深くなり熟睡モードへ導きます。
頭と胃腸の興奮を鎮める(鍼灸)
自律神経を整えるツボや、冷たいもので弱った胃腸を労わるツボを優しく刺激します。
体の中からじんわりと巡りが良くなり、朝までぐっすり眠れる体を作ります。
本格的な夏バテになる前に一度お体をメンテナンスして、暑さ負けない健やかな睡眠を取り戻しませんか?
皆様のご来院を、心よりお待ちしております!









