こんにちは!
神門甲子園院です♪
息が深く吸えなくて
「なんだか苦しい」
「しっかり空気が胸に入ってこない」
と感じたことはありませんか?
実は、問診で「息苦しさ」を直接の理由に挙げられる方は少なくても、
身体の状態を詳しく確認していくと、
無意識のうちに呼吸が浅くなっている方がとても多くいらっしゃいます。
《呼吸が浅くなる主な原因》
○姿勢不良(猫背や巻肩)
デスクワークやスマホの長時間の使用で背中が丸まると、
胸郭が圧迫されて物理的に広がりづらくなります。
○横隔膜の硬さ
呼吸時に上下するみぞおち周辺の筋肉「横隔膜」が緊張して硬くなると、
十分なストレッチが行われず、空気を深く取り込めなくなります。
《自律神経への影響と悪循環》
浅い呼吸が続くと、身体はストレスを感じていると誤認し、
交感神経(興奮モード)が優位になります。
その結果、全身の筋肉がさらに緊張して横隔膜が硬くなり、
余計に息が吸いづらくなるという悪循環に陥ってしまいます。
《こんな症状に心当たりはありませんか?》
・つくづく「息を吸い込むのに力がいり」苦しく感じる
・集中しているとき、無意識に息を止めている
・慢性的な肩こりや首こりがあり、頭がスッキリしない
・しっかり寝ているはずなのに疲れが取れない
呼吸の浅さは、身体が発している大切なサインです。
当院では、骨格のゆがみを整え、自然と深呼吸ができる身体づくりをお手伝いしています。
気になる症状がある方は、ぜひ一度ご相談ください。






