こんにちは!
神門甲子園院です(^^)
本日は五十肩についてお話していきます♪
五十肩(肩関節周囲炎)は、40~50代を中心に突然発生しやすい肩の痛みと運動障害のことです。
特別な原因がないにもかかわらず、
肩を動かしたときに激痛が走ったり、夜間何もしていない時でも肩がズキンズキン痛む
といった症状が特徴です。
主な原因は、加齢に伴い肩関節の周囲にある関節包や筋肉の腱が炎症を起こし、組織が固くなってしまうことにあります。
当院に来られた患者様で、
「上の物を取ろうとしたときに肩が痛くて上がらない」
「背中がかゆくてもかけない」
といったお悩みがありました。
急性期(痛みが強い時期)
→少し動かすだけでも激痛が走り、夜寝ているときにも痛む(夜間痛)のが特徴です。
この時期は無理に動かさず、安静を保つことが最優先です。
慢性期(動きが制限される時期)
→鋭い痛みは落ち着きますが、肩関節が固まり、服の着脱や髪を洗う動作、背中に手を回す動作が困難になります。激しい痛みが引いたら、痛まない範囲で少しずつストレッチを開始します。
回復期(徐々に改善する時期)
→痛みや関節の硬さが少しずつ和らぎ、動かせる範囲が広がる時期です。
※リハビリを行うのに最適な期間
ご来院いただいた患者様は、急性期は過ぎており慢性期~回復期で、
歪みが強く出ていたため、筋緊張を軽く緩めながら全体的に骨格矯正を行いました。
骨格矯正を行った後、肩の可動域がグッと上がり、
3回ご来院いただいた際には、背中をかこうとする動きができるようになった!
とうれしいお声をいただきました♪
現在は、可動域が正常に(反対側の肩と同じくらい)動けるように通ってきていただいております。
肩の痛みを放置すると、数年後上がりづらくなったり
日常生活に支障を及ぼす可能性もありますので、
ご無理なさらず、いつでもご相談くださいね!






