こんにちは!
神門甲子園院です♪
朝晩と日中の気温差が大きくなってきましたね。
秋のこの時期に感じられやすい不調、
実は「自律神経の乱れ」が原因かもしれません。
そして、自律神経を整えるために非常に重要なのが「姿勢」です。
【なぜ姿勢が関係しているの?】
自律神経は、体を活動的にする「交感神経」と、リラックスさせる「副交感神経」がバランスを取り合い、体温や血流、内臓の働きをコントロールしています。
しかし、秋の激しい寒暖差に対応しようと自律神経が過剰に働くと、体はストレスを感じて筋肉が緊張しやすくなります。
【背骨のゆがみが自律神経を乱す悪循環】
自律神経の通り道は、背骨のすぐ脇を通っています。
姿勢が崩れて背骨や骨盤がゆがむと、背中周りの筋肉ががちがちに固まり、神経を圧迫してしまいます。
その結果、自律神経の切り替えがスムーズにいかなくなり、「常に体が緊張状態(交感神経が優位)」になってしまうのです。
つまり、姿勢が悪くなると自律神経が乱れ、自律神経が乱れるとさらに筋緊張が起こる…
という悪循環に陥ってしまいます。
【姿勢矯正で自律神経が整う3つの理由】
神経への圧迫を解放する
→背骨や骨盤の位置を正しい状態に矯正することで、神経伝達がスムーズになり、自律神経のバランスが整いやすくなります。
呼吸が深くなりリラックスできる
→猫背が改善して胸が広がることで肺にしっかり酸素を取り込めるようになり、副交感神経が働きやすくなります。
血行が促進され体温調節がスムーズに
→固まっていた大きな筋肉が解ぐれ、全身の血流が改善されることで冷えや寒暖差への耐性が高まります。
「セルフケアではなかなか疲れが抜けない」「寒暖差で体が強張ってしまう」という方は、ぜひ一度当院のへご来院ください!
お悩みに合わせて骨格と筋肉の両面からアプローチし、秋の寒暖差に負けない健康な体づくりをサポートいたします!気軽にご相談くださいね。







