新年あけましておめでとうございます!
神門甲子園院です(^^♪
皆様、年末年始はいかが過ごされましたでしょうか。
当院は本日1月5日(月)より、新年の診療を開始いたしました。
本年も皆様の健康を全力でサポートさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
気温が下がると、体は体温を逃がさないようにギュッと縮こまり、筋肉が硬くなりやすくなります。
さらに、年末年始の「座りっぱなしの姿勢」や「食生活の変化」が重なると、
知らず知らずのうちに骨格にゆがみが生じ、血流が悪化して「なんだか体が重だるい…」
といった不調を招いてしまいます。
《なぜ寒くなると筋肉が固まりやすくなるのか?》
◎血管の収縮(血流低下)
→体温を逃がさないように血管がギュッと収縮します。
すると筋肉への血流が減り、酸素や栄養が不足して筋肉が柔軟性を失い、硬くなります。
◎熱産生のための微細な収縮(ふるえ)
→体温を上げるために、脳からの指令で筋肉を細かく動かして熱を作ろうとします。
自覚できない程度の小さな「ふるえ」が続くことで、筋肉は疲弊し緊張状態になります。
◎交感神経の優位
→寒さは体にとって「ストレス」です。
自律神経のうち、体を戦闘モードにする「交感神経」が活発になり、
全身の筋肉がピンと張りやすくなります。
◎防御姿勢(丸くなる姿勢)
→寒さを凌ぐために肩をすくめたり、背中を丸めたりする姿勢を無意識にとってしまいます。
この姿勢が続くことで、特定の筋肉(僧帽筋や脊柱起立筋など)に持続的な負荷がかかります。
新年を最高の状態でスタートするために一年の始まりである今こそ、
「骨格矯正」でのメンテナンスがおすすめです!
「休み明けで体が動かない」「肩や腰が重い」と感じている方は、
ぜひこの機会に体の土台をリセットしに来てください。
2026年を軽やかな体で過ごせるよう、一緒に整えていきましょう!
皆様のご来院を心よりお待ちしております。






