こんにちは 神門鍼灸整骨院甲子園院です!
「暖かくなってきたのに、なんだか体がだるい」 「寝ても疲れが取れないし、やる気が出ない…」 そんなお悩み、ありませんか?
実は、季節の変わり目であるこの時期は、一年の中で最も「自律神経」が乱れやすいタイミング。
いわゆる「春バテ」の状態です。今回は、その原因と対策を分かりやすく解説します!
なぜ春は自律神経が乱れるの?
自律神経は、体温調節や内臓の働きをコントロールしている「体の司令塔」です。
春にそのバランスが崩れるのには、3つの大きな理由があります。
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激しい寒暖差: 昼間はポカポカ、夜は冷え込むといった気温の変化に体が対応しようとして、エネルギーを過剰に消費してしまいます。
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気圧の変化: 低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わることで、自律神経が過敏に反応し、頭痛やだるさを引き起こします。
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生活環境の変化: 卒業、入学、異動など、自分や周囲の環境が変わることで、無意識にストレス(緊張状態)が溜まりやすくなります。
こんな症状、心当たりはありませんか?
自律神経が乱れると、以下のような「なんとなくの不調」が現れます。
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朝、スッキリ起きられない
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日中、強い眠気に襲われる
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イライラしやすかったり、気分が落ち込んだりする
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胃腸の調子が悪い(便秘や下痢など)
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手足の冷えや、のぼせを感じる
お家でできる「自律神経を整える」3つの習慣
まずは生活の中で、スイッチの切り替えをスムーズにしてあげることが大切です。
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「首」を温める: 首の後ろには太い血管と神経が通っています。蒸しタオルなどで温めると、リラックスモード(副交感神経)に導きやすくなります。
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湯船に浸かる: 39〜40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かると、高ぶった神経が落ち着きます。
整骨院が「自律神経」に強い理由
「整骨院で自律神経?」と驚かれるかもしれませんが、実は深い関係があります。
自律神経は背骨に沿って通っているため、背骨の歪みや、首・肩の筋肉のガチガチな緊張があると、神経の通り道が圧迫されて働きが悪くなってしまうのです。
当院では、筋肉を緩めるだけでなく、骨格のバランスを整えることで、「自律神経が正常に働きやすい体」へと導きます。
「疲れが取れないのは気のせいかな…」と我慢せず、まずは当院にお話しに来てくださいね。
心と体の両面から、元気に春を楽しめるようサポートいたします!
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神門 甲子園院
兵庫県西宮市甲子園六番町16-8
0798-49-3777
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