こんにちは!
神門甲子園院です♪
10月も中旬に入り、美味しい食べ物が豊富な季節になりましたね。
「食欲の秋」を存分に楽しみたいところですが、
実は10月は胃腸のトラブルが増えやすい時期でもあります。
「最近お腹の調子がスッキリしない」
「食後に胃が重く感じる」
そんな不調の原因は、夏の間に溜まった冷えや疲労と、
食べすぎ負担が重なっているからかもしれません。
今回は、弱りがちな秋の胃腸を元気に保つためのポイントをご紹介します!
1. 胃腸を休める「温活習慣」
夏の間に冷たい飲み物やクーラーで冷やされた胃腸は、消化機能が低下しがちです。
◎温かい飲み物を選ぶ
→朝一番や食事中は、白湯や温かいお茶を選んでお腹を内側から温めましょう。
◎湯船にしっかり浸かる
→38~40度のお湯に15分ほど浸かることで、全身の血行が良くなり自律神経と胃腸の動きが活発になります。
2 . 胃腸の働きを高めるツボ押し
スキマ時間にできるおすすめのツボをご紹介します。
気持ちいいと感じる強さで5秒ほど優しく押してみてください。
◎足三里(あしさんり)
→膝の皿の下から指4本分下がった、すねの外側にあります。
胃の働きを整え、消化を助ける万能のツボです。
◎中かん(ちゅうかん)
→みぞおちとおへそを結んだ線の中央に位置します。
胃もたれや腹部膨満感の解消に効果的です。
胃腸の不調は、体の怠さや肌荒れ、睡眠の質の低下、自律神経の乱れにも繋がります。
当院では、自律神経のバランスを整える施術や、姿勢から内臓への負担を減らすケアを行っています。
また、その方に合うお家でできるケアなどもお伝えいたしますので、
「なんだかすっきりしないな」と感じたら、いつでもお気軽にご相談くださいね。
手軽な温活とツボ押しを取り入れて、元気に秋を過ごしましょう!






