こんにちは!
神門甲子園院です♪
「夜中に何度も目が覚める」
「寝たはずなのに頭が重い」
実は、ぐっすり眠るためには自律神経だけでなく、
脳の中を流れる「脳脊髄液(のうせきずいえき)」が深く関係しています。
~脳脊髄液とは?~
脳と脊髄の周りを満たしている無色透明な液体のことです。
主に3つの重要な役割を持っています。
・脳のクッション: 外部の衝撃から脳を守る、脳のベッドのような役割。
・栄養の運搬: 脳や神経に24時間、常に栄養を送り届ける。
・脳のゴミ出し(老廃物の排出): 脳が使った後の不要な老廃物を回収してきれいに掃除する。
実は、この「ゴミ出し」が最も活発に行われるのが、私たちが「深い睡眠」をとっているときです。
慢性的な脳脊髄液の流れが乱れる原因として、
首や背骨(脊柱)の緊張、不良姿勢、慢性的な脱水などが脳脊髄液や血流の循環リズムに悪影響を与えると考えられています。
すると、脳に栄養が行き渡らず、ゴミも溜まったままに。
脳が慢性的な疲労状態(脳疲労)に陥るため、さらに眠りが浅くなるという悪循環を招いてしまうのです。
~どのようなアプローチをするの?~
当院では、この脳脊髄液の滞りに着目しアプローチする「波動頭蓋骨矯正」を行っております。
頚椎から頭蓋骨のバランスを整え、滞っていた脳脊髄液の循環をスムーズに促します。
施術によって緊張がゆるむと、自律神経がリラックスの「副交感神経」へとスムーズに切り替わり、
脳のゴミ出し機能がしっかり働くようになります。
「頭がすっきり軽くなる感覚」と
「朝までぐっすり眠れる心地よさ」を、ぜひ体感してみてください!







