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夏だからこそ気をつけるべき冷え症③

2020/06/30

こんにちは!

神門鍼灸整骨院 甲子園院の深澤です。

 

『夏だからこそ気をつけるべき冷え症 パート3』

 

本日は、私がしている冷え症対策の体を温める食べ物・飲み物についてお話しさせて頂きます。

 

⭐︎食べ物

①野菜の煮物

・にんじん、かぼちゃ、ごぼう、大根等の根菜類を使った煮物は体を温めてくれます。

②きんぴらごぼう
ごぼうとにんじんのきんぴらは、体を温めてくれる組み合わせです。

③漬物、納豆、みそ、キムチ等の発酵食品
・発酵食品は、腸内環境の改善や血流の改善を促し、体を温める働きがあると考えられています。

特に納豆は、熱を作るタンパク質も摂取できるのでおすすめです。

 

⭐︎飲み物

①ココア

ココアには、手や足先の末梢神経を広げる働きがあります。
そのため、手足の血行が良くなり、体温が上昇します。

②紅茶(ホット)
紅茶は、茶葉を発酵させて作られています。

発酵させたものには、体を温める作用があります。
特にレモンティーがおすすめです。
レモンには、新陳代謝を高める働きがあり、血流の改善につながります。
ただし、紅茶にはカフェインが含まれています。

カフェインを含むものは体を冷やしやすいため飲み過ぎには注意しましょう。

③ほうじ茶
ほうじ茶は、緑茶を焙煎して作られているため、カフェイン含有量が少ないお茶です。

緑茶よりほうじ茶の方が冷え症の方におすすめといえます。
また、ほうじ茶特有のこうばしい香り成分のピラジンは血行を促進し、冷えの解消につながると考えられています。

 

ぜひ、試してみてくださいね!

夏だからこそ、一緒に温活をしましょう♪( ´▽`)

 

 


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