こんにちは!
神門甲子園院です(^^♪
最近、急に冷え込みが厳しくなってきましたが、体調を崩されていませんか?
「手足が氷のように冷たい」「肩こりや腰痛がひどくなった」と感じているなら、
それは東洋医学でいう「寒邪(かんじゃ)」が原因かもしれません。
◎東洋医学の「寒邪」とは?
東洋医学では、自然界の「寒さ」が体に悪影響を及ぼすとき、それを「寒邪」と呼びます。
寒邪には「凝滞性(ぎょうたいせい)」という特徴があり、血の流れを滞らせ、筋肉をギュッと収縮させてしまいます。
「冷えると体が痛む」のは、この寒邪によって血行が悪くなり、筋肉が硬くなるからなのです。
☆食事で「内側から」寒邪を追い出す
冷え対策には、外から温めるだけでなく、「温熱性(体を温める性質)」の食材を摂ることが効果的です。
・巡りを良くする食材
→生姜/ネギ/ニンニク/シナモン
※これらは気血の巡りを助け、寒邪を体表から追い出してくれます。
・血行を促進するビタミンE
→かぼちゃ/アーモンド/アボカド
※血管を広げて末梢まで血液を届けてくれます。
・「腎」を養う黒い食材
→黒ごま/黒豆/ひじきなどもおすすめです。
《ツボ》
特に冷えが強い方は、足首にある「三陰交(さんいんこう)」というツボを温めてみてください。
内くるぶしの指4本分上にあるこのツボは、冷えや女性特有の悩みに非常に効果的です。
「冷えは万病の元」と言われます。
痛みに変わる前に、ぜひ当院へご相談ください!






