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ポッコリお腹、実は「眠っている筋肉」のせいかも?

2026/04/10

こんにちは!
神門甲子園院です♪

今日は、「インナーマッスル」についてお話しします。
筋肉には大きく分けて2つの種類があるのをご存知ですか?

1. アウターマッスル(表層筋)
体の表面に近いところにあり、重いものを持ったり、体を大きく動かしたりする時に使う筋肉です。
いわゆる「腹筋運動」で鍛えられるのはこちら。
パワーはありますが、疲れやすいのが特徴です。

2. インナーマッスル(深層筋)
体の奥深く、骨や関節を支えるように付いている筋肉です。
天然のコルセット」とも呼ばれ、正しい姿勢をキープしたり、内蔵を正しい位置に保ったりする
重要な役割を持っています。持久力があり、24時間私たちを支えてくれています。

産後の体型崩れや、長引く腰痛の多くは、
この「インナーマッスル」が弱ってサボっていることが原因。


【なぜ筋力が落ちていると「痛み」が出るのか?】
本来、姿勢を支えるのはインナーマッスルの役目です。
そこが低下すると、骨盤や背骨の安定性が少なくなります。
このグラグラを耐えさせるため、「動かすため」にあるアウターマッスルが、倒れそうな体を必死に支えようと代役を務めます。

例えるなら、「短距離走の選手が、休まず24時間マラソンを走らされている」ような状態。
無理をさせられたアウターマッスルはすぐに限界を迎え、ガチガチに固まってしまいます。
これが、マッサージをしても繰り返す「しつこいコリや痛み」の正体です。

【楽トレで土台から整える】
痛みの根本を解決するには、サボっている腹横筋などのインナーマッスルを呼び起こし、
正しく働ける状態に戻してあげることが不可欠です。

ですが、インナーマッスルは意識して動かすのがとても難しい筋肉。
そこで当院では、インナーマッスルに直接アプローチできる「楽トレ」を活用し、
効率よく筋肉のスイッチを入れていきます。

「ずっと自分の足で元気に歩きたい」「産前の体型を健康的に取り戻したい」
そんな願いを叶えるには、まずは自分の体を内側から支える力をつけることが第一歩です。

今のあなたの筋肉の状態、一度チェックしてみませんか?

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神門 甲子園院
兵庫県西宮市甲子園六番町16-8
0798-49-3777
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画像 この記事の筆者

神門鍼灸整骨院 甲子園院

当院では、マッサージでは改善出来ない身体の不調をお持ちの方でも改善できる徹底した検査や技術、根本治療に自信があります! なかなか治らない症状にお困りの方は、阪神甲子園駅徒歩すぐの当院にぜひ一度お越しください!

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