みなさん、こんにちは!
神門甲子園院です♪
「抱っこのしすぎで背中や肩がパンパン」
「デスクワークで肩甲骨が埋もれている」
そんなお悩みはありませんか?
実は、肩甲骨まわりがガチガチに固まっていると、
肩こりだけでなく「太りやすく痩せにくい体」を作ってしまう原因になるのです。
そのカギを握るのが、肩甲骨のまわりに集中している「褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)」です。
脂肪と聞くと体に溜まるイメージがありますが、この褐色脂肪細胞は全くの別物。
体に溜まった余分な脂肪を燃焼させ、熱に変えてくれる「ダイエットの味方」とも言える細胞です。
いわば、体の中にある「天然の脂肪燃焼工場」!
しかし、毎日のお子さんの抱っこや、パソコン画面に向かう長時間のデスクワークで前かがみの姿勢が続くと、肩甲骨が外側に開きっぱなしになり、周囲の筋肉がロックされてしまいます。
そうなると、血流が悪くなり代謝がガクンと落ちるため、
カロリーを消費しにくい「冷えやすく太りやすい体」へと変わってしまうのです。
「産後、肩周りのお肉がおちにくい」「座りっぱなしで冷えやすい」
という方は、原因の一つとして肩甲骨からのSOSサインで、どんどん脂肪を溜め込みやすい体質になってしまいます。
まずは日頃から、肩甲骨を「寄せる」「回す」意識を持つことが大切です。
背中がほぐれると、驚くほど体がポカポカして、毎日の抱っこやデスクワークもグッと楽になりますよ♪






