こんにちは!
神門甲子園院です♪
6月も中旬に入り、ジメジメとした本格的な湿気を感じる季節になりましたね。
この時期になると、「寝ても疲れが取れない」「身体が鉛のように重だるい」「頭がスッキリしない」
といった不調を感じる方が増えてきます。
東洋医学では、自然界の過剰な湿気が体に悪影響を及ぼすものを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
湿気は水をイメージさせますよね。
水は高いところから低いところへ流れる性質があるため、湿邪が体に溜まると、
特に下半身のむくみやだるさ、関節の痛みとして現れやすくなります。
さらに、湿気は「胃腸」にダメージを与えやすいため、
食欲が出ない、お腹が張る、下痢をしやすいといったトラブルを引き起こす原因にもなるのです。
「なんだかシャキッとしないな」と思ったら、それは心が怠けているのではなく、
体が湿気を溜め込んでいるサインかもしれません。
そんな時は、冷たい飲み物や生ものを少し控え、
お腹を温める食材(生姜やネギなど)を意識して摂ってみてくださいね。
また、軽いストレッチや湯船に浸かることで、体内の巡りを良くするのもおすすめです。
また、当院の経絡リンパオイルでは、オイルを使って優しく、経絡(ツボ)に沿って流れを促すことで、
体内に滞った余分な水分や老廃物をダイレクトに体外へ排出(ドレナージュ)していきます。
施術を受けることで、滞っていた巡りがスムーズになり、
施術後は驚くほど身体が軽くなるのを実感していただけます☆





