こんにちは!
神門甲子園院です♪
今回は、産後矯正はいつから始めるのが一番良いのかを、
詳しく説明していきますので、ぜひご参考下さい!
【ベストタイミングは「産後2ヶ月~6ヶ月」!!】
産後矯正を始める最適な時期は、産後2ヶ月~6ヶ月の間です。
個人差はありますが、産後1ヶ月までは「悪露(おろ)」が続き、体力を回復させる最優先の時期。
そこを過ぎ、身体が落ち着く2ヶ月目から、骨盤を収縮させるホルモンの分泌が減る6ヶ月頃までが、
最も骨盤が動きやすく整えやすい「黄金期」となります。
「特に痛みがなければ、そのままでいいや」と放置するのは禁物です。
骨盤がゆがんだまま固まると、以下のようなトラブルを引き起こす原因になります。
・体型の崩れ : 内臓が下がり、ぽっこりお腹や下半身太りが定着
・慢性的な不調 : 腰痛、肩こり、尿漏れ、冷え性や便秘が悪化
◎産後矯正を行うメリット
一方で、適切なタイミングでケアを行うと、嬉しいメリットがたくさんあります。
・スムーズな体型戻し : 代謝が上がり、産前のプロポーションに戻りやすくなる。
・育児の負担軽減 : 体の軸が整うことで、抱っこや授乳による腰痛・肩こりが軽減する。
次の妊娠を考えている方へ
「次の出産予定があるなら、今はまだ矯正しなくていいかも…」と考える方もいるかもしれません。
しかし、実は次の妊娠を考えている方ももちろん、産後矯正がおすすめです。
骨盤を正しい位置に戻しておくことは、
次の赤ちゃんを迎える「ふかふかのベッド(子宮)」を整えることにつながります。
骨盤がゆがんだままだと、次の妊娠時に腰痛がひどくなったり、難産のリスクが高まったりすることも。
そして何よりこれからの育児を乗り切るために、
骨盤を整えて、快適にお過ごしいただけるようサポートいたします!






