こんにちは!
神門甲子園院です♪
出産してから、歩くときや寝返りを打つときにお尻のあたりが「ズキッ」と痛むことはありませんか?
「産後の腰痛だから仕方ない」と我慢しがちですが、その正体は仙腸関節炎かもしれません。
1. なぜ産後に起こるの?
仙腸関節は、骨盤の骨(仙骨と腸骨)をつなぐ、普段は数ミリしか動かない強固な関節です。
しかし、出産に向けてリラキシンというホルモンが分泌されると、
靭帯が緩み、関節が不安定になります。
・出産時の大きな負荷
・産後の筋力低下
・片足重心での抱っこや無理な姿勢
これらが重なることで、この関節に微小なズレや炎症が生じ、痛みとなって現れるのです。
2. 仙腸関節炎の特徴的な症状
・お尻の出っ張った骨のあたりがピンポイントで痛む
・椅子から立ち上がるときに激痛が走る
・仰向けで寝るのがつらく、寝返りが打てない
・股関節や太ももの裏まで痛みが響く
3. 今日からできるセルフケア
痛みがあるときは、まず「骨盤ベルト」で物理的に関節を固定するのが最も効果的です。
また、炎症が強いときは無理にストレッチをせず、安静を心がけましょう。
-NG習慣に注意!-
・横座りや足を組む姿勢
・赤ちゃんを片方の腰に乗せて抱っこする
・重いものを急に持ち上げる
育児をよりよくするためには、まずは痛みをとることから!
骨盤が安定するよう、産後の骨盤矯正を行い痛みの出づらいお身体を作れるよう
サポートいたしますので、お困りであればいつでもご相談ください♪
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神門 甲子園院
兵庫県西宮市甲子園六番町16-8
0798-49-3777
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