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妊娠中の「反り腰」が引き起こす不調とその対策

2026/05/12

こんにちは!
神門甲子園院です♪

お腹が大きくなるにつれて、無意識のうちに姿勢が変わってしまうのは、
赤ちゃんを守り支えようとする体の自然な反応です。
しかし、その結果として起こる「反り腰」が、ママの体にさまざまな負担をかけてしまいます。

今回は、反り腰による不調のメカニズムとそのケアについて解説します。

なぜ妊娠中は「反り腰」になるの?
お腹が前にせり出すと、体の重心も前方へ移動します。
倒れないようにバランスを取ろうとして、上半身を後ろに反らすため
腰椎(腰の骨)のカーブが強くなり、いわゆる「反り腰」の状態になります。

~反り腰が招く主な不調~
慢性的な腰痛と背中の張り
腰の筋肉が常に縮んだ状態で緊張し続けるため、血流が悪くなり痛みが生じます。

〇股関節や膝への負担
骨盤が前方に傾くことで、足の付け根や膝に余計な負荷がかかり、
歩行時の痛みや違和感に繋がります。

〇坐骨神経痛
腰周りの筋肉が硬くなることで神経を圧迫し、お尻から足にかけてしびれが出る場合があります。

〇むくみと冷え
姿勢の崩れで鼠径部(足の付け根)のリンパや血流が滞り、足がパンパンにむくみやすくなります。

~日常でできるセルフケア~
壁立ちチェック
→壁に背中をつけて立ち、腰と壁の間に隙間ができすぎていないか意識するだけでも
姿勢の改善に繋がります。

骨盤を立てる意識
→椅子に座る際は、背もたれに寄りかからず、坐骨(お尻の骨)を立てて座るようにしましょう。

マタニティ整体(骨盤矯正)の活用
→専門の施術で骨盤周りの筋肉を緩めることは、痛みの緩和だけでなく、
出産に向けた柔軟な体づくりにも効果的です。

「お腹が大きくなれば腰が痛いのは当たり前」と思わず、早めにケアを始めることが大切です。
体の緊張を解きほぐし、少しでもリラックスした状態で、残りのマタニティライフを笑顔で過ごしましょう。

画像 この記事の筆者

神門鍼灸整骨院 甲子園院

当院では、マッサージでは改善出来ない身体の不調をお持ちの方でも改善できる徹底した検査や技術、根本治療に自信があります! なかなか治らない症状にお困りの方は、阪神甲子園駅徒歩すぐの当院にぜひ一度お越しください!

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