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帝王切開でも産後矯正が必要

2026/05/22

こんにちは!神門鍼灸整骨院甲子園院です!

帝王切開で出産した方からこんなお声をいただくことがあります。
「私は帝王切開だから、骨盤は開いていないですよね?」

実はこれ、大きなお間違いなんです!

確かに赤ちゃんは産道を通っていませんが、骨盤が開く原因は「出産の瞬間」だけではありません。
一番の理由は、妊娠中から体内で分泌されるリラキシンというホルモンです。

このホルモンには、赤ちゃんが大きくなれるよう、またスムーズに生まれてこられるように全身の靭帯や骨盤の関節を緩める作用があります。
つまり、どんな出産方法であっても、10ヶ月間赤ちゃんを大きなお腹で支え続けた骨盤は、しっかりと緩んで開いた状態になっているのです。

また、産後も授乳時や寝る前など抱っこをする場面が増えます。
そうすることで、痛みがでたり、骨盤が広がったり・歪んだりすることも多々あります。

さらに帝王切開の場合、お腹に傷口があるため、どうしても痛みをかばうような不自然な姿勢前かがみなど)になりがちです。
骨盤が緩んだ状態で偏った重心のまま過ごしていると、骨盤が歪んで固まってしまうことで

  • 産後の腰痛や肩こり
  • 冷え
  • 体型が戻りにくくなる

といったトラブルを引き起こしてしまいます。

傷口の痛みが落ち着く産後2ヶ月頃からが、産後矯正を始めるベストタイミングです。
当院では、お腹の傷に負担をかけない優しい施術で、開いた骨盤を正しい位置へと整えていきます。

「帝王切開だから」と我慢せず、ぜひお気軽にご相談くださいね。

画像 この記事の筆者

神門鍼灸整骨院 甲子園院

当院では、マッサージでは改善出来ない身体の不調をお持ちの方でも改善できる徹底した検査や技術、根本治療に自信があります! なかなか治らない症状にお困りの方は、阪神甲子園駅徒歩すぐの当院にぜひ一度お越しください!

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