こんにちは!
神門甲子園院です♪
9月末に入り、過ごしやすい気温になってきましたね♪
この時期
「なんだか腰が重い」
「毎年この季節になると腰痛が再発する」
とお悩みではありませんか?
実はそのしつこい腰痛、東洋医学でいう「脾(ひ)」の消耗が大きく関わっているかもしれません。
東洋医学における「脾」は、お腹(胃腸)の働き全般を指します。
食べ物から栄養とエネルギー(気・血)を作り出し、全身へ運ぶ大切な役割を担っています。
夏の間には、
・冷たい飲み物やアイスを摂取
・冷房で身体が冷える
・室内と屋外との寒暖差
・ストレス
これらが重なると「脾」は大きなダメージを受け、パワーを激しく消費してしまいます。
~「脾」が消費・低下すると、なぜ腰痛が繰り返すのか~
○筋肉への栄養不足で腰が支えづらくなる
「脾」は全身の筋肉に栄養を届ける働き(主肉)を持っています。
「脾」が弱って栄養が届かなくなると、腰を支える深部の筋肉が疲弊して凝り固まり、痛みを引き起こしやすくなります。
○腰のエネルギー源「腎」まで巻き込んで弱らせる
東洋医学では「腰は腎の府(腎の宿る場所)」とされ、腰の健康には「腎(じん)」が不可欠です。
しかし「脾」が弱ってエネルギーを作れなくなると、それを補うために「腎」のエネルギーまで消費されてしまいます。
その結果、腰の根本的な踏ん張りが効かなくなり、慢性的な痛みのループに陥るのです。
当院では、患者様のご症状や状態に合わせた施術を提案させていただいております♪
痛みや疲労の原因は人それぞれです。
ご症状にずっとお悩みだったり、秋冬に向けて体調を整えたい方は、ぜひ一度ご相談ください!







