11月に入り、朝晩の冷え込みが本格的になってきましたね…( ;∀;)
【東洋医学で見る「冬」と「腎」の関係】
東洋医学では、季節ごとに影響を受けやすい身体の臓腑があると考えられています。
冬(11月〜2月頃)に最も深く関わるのが「腎」です!
「腎」は生命エネルギーを蓄える重要な場所。
~「腎」が弱まると…~
・腰痛や背中の張り/重だるさ
・朝の目覚めが悪い/疲れが取れない
・足元の冷え/むくみ
といった不調が表面化しやすくなるのです。
【今日からできる!冬の「腎」温活セルフケア】
「腎」を元気に保つためには、お腹と腰まわりを温めることが大切です。
○「黒い食材」を食事に取り入れる
東洋医学では、黒ごま、黒豆、ひじき、キクラゲなど「黒い食べ物」が「腎」を補うとされています。
○ウエストまわりを冷やさない
腹巻きや温熱シートで、腰の後ろ(おへその真裏あたり)をしっかり温めましょう。
寒さに負けないお身体で、元気に冬を迎えましょう!





