こんにちは!
神門甲子園院です♪
肩こりや腰痛が頑固でなかなか取れない、体がいつも重だるい…
そんなお悩みはありませんか?
当院でも人気の高い「カッピング」は、
血行を促進させ、溜まった老廃物の排出を促す伝統的なケア方法です。
今回は、カッピングがなぜ効果的なのか、東洋医学の考え方も交えながら分かりやすく解説します!
【カッピング(吸い玉)とは?】
カッピングとは、皮膚に専用のカップを乗せ、内部を真空に近い状態にして吸引する施術です。
【東洋医学から見る「お血(おけつ)」とデトックスの仕組み】
東洋医学では、人の体は「気(エネルギー)」「血(血液・栄養)」「津液(体液)」がスムーズに巡ることで健康が保たれると考えられています。
しかし、ストレスや冷え、疲労などが重なると、血液の巡りが滞り、
○頑固な肩こり・腰痛の緩和(血流が劇的に良くなり筋肉の緊張が緩む)
○デトックス・冷え・むくみの改善(老廃物が排出され、代謝がアップ)
○自律神経の調整(背中にある経絡(ツボ)を刺激し、リラックス効果を高める)
○疲労回復と睡眠の質向上(体内循環が良くなり自律神経が整うことで、ぐっすり眠れる身体に)
「慢性のコリや疲労感が抜けない」という方は、ぜひ一度身体の深部からスッキリする感覚を体感してみてくださいね。







